山地神社祭礼

山地神社は地元では「つんぼみや」と呼ばれています。後深草天皇に女官として仕えた弁内侍(べんのないし)をお祭りするお宮さんです。毎年、3月15日に内侍を供養する祭りが行われます。お祭りの日には内侍が笄(こうがい)を埋めたとされる笄塚(こうがいつか)にもお参りされます。すぐ近くには「はんどろざか」と呼ばれる坂道があります。なぜ「つんぼみや」、「はんどろざか」と呼ばれるようになったか、その由来に関心がある方は当ホ-ムページ「仰木の歴史→山地神社と弁内侍」をご一読ください。

令和8年3月15日撮影

祭壇

笄塚参拝

案内看板

令和8年3月 設置